2017年06月08日

2017年06月08日

わからないままにしない

塩釜の学習塾エンカレッジ、千田です。

「宿題がわからなかった。
だから、やらなかったのではなく、できなかったのだ。」

このように主張してきた生徒がいました。
定期テストが近づいてきたこの時期に。

いやいやいや、説明を必ずしています。
説明していない部分を宿題に出しません。
ノートにもポイントを書いて残しています。
それを確認することなく、質問もしないのは問題だと思います。
そもそも宿題の空欄が多すぎます。

ちなみに、他の教科は宿題をしているので、
明らかに苦手教科から逃げています。

「わからないから、やらなかったのではなく、できなかったんです。
怒られる意味がわかりません。」

こういう気持ちでいるのかもしれません。

これを許してしまうと、説明した部分を毎回忘れて、
一生前進できなくても、わからないから仕方ないということになります。

苦手教科を諦めたということですか?
そんなことないですよね。

成績が上がらなかったら、
せっかく塾に通っているのに意味がなかった...
という気持ちになるはずです。

言い訳はやめましょう。
どうすれば宿題をこなせるのか、きちんと考えてほしいです。

個別指導は前回の内容を忘れたとしても、
そこからまた説明をしてもらえます。

しかし、当然進度は遅くなるので、定期テスト範囲をすべて
扱うことはできなくなります。

だから、宿題をやらないなんてありえません。
何が何でもやってください。
本気でやろうと思えば、1時間かからないはずです。
できないなら相談くらいしてください。

確実に前進しましょう。

ホームページもご覧ください。

学習塾エンカレッジ
塩釜市東玉川町8-2NK-1ビル3階
 TEL 022-361-9550



encourage_shiogama at 00:22|PermalinkComments(0)