2017年09月08日

2017年09月08日

教育について

塩釜の学習塾エンカレッジ、千田です。

先日口が達者な小学生の模試を返却しました。
偏差値67(7UP)、176人中2位という成績でした。

これで調子に乗らなければ良いのですが...

学校の授業が退屈だからたまに寝ているという話を
聞いて、注意はするのですが、少し複雑な気持ちになります。

小学生から通っている生徒の保護者の方は、先のことを見据えて、
しっかりされている印象があります。
生徒に学習習慣がもともと備わっていることも多いです。

しかし、勉強が比較的得意な子が塾に通い、苦手な子はそのままという
状況を考えると、学力差は広がる一方だと感じます。

一斉に指導される学校の先生は本当に大変だと思います。

私はこういった学力差を埋める役割を果たしたいと思っていますが、
非常に難しい問題のように感じます。

テストで一定の点数に満たない生徒は必ず塾に通わなければならない制度
にして、国が一部費用を負担すればいいと思うのですが、いかがでしょうか。
(誰に向けて言っているのか不明)
一定の点数を取れるようになった時点で、国の一部負担は終了。

特待制度があるのであれば、このような制度があっても良いのかなと思いました。

実現すれば勉強が苦手な生徒は授業がわかるようになり、
授業がスムーズに進むことで、得意な生徒は退屈になりにくくなると思います。

でも、管理が大変そうですね...

と、考え出したら止まらなくなってしまいました。
自身で実行できないことを考えても仕方ないですね。
しかし、問題点を指摘するだけでなく、解決策を見出していきたいです。

ホームページもご覧ください。

学習塾エンカレッジ
宮城県塩釜市東玉川町8-2NK-1ビル3階
TEL 022-361-9550




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